top of page

横溝匠のウェブサイトへようこそ

path2215.png

時間生物学と進化生態学をつなぐ

地球の環境は時間とともに変化しますが、その中には一定の周期でリズミックに変わっていくものがあります。昼夜のサイクルや潮の満ち干などは、地球と太陽や月の位置関係が生み出す太古からのサイクルです。生物は進化の歴史のなかで自律的に時間をはかる機能(体内時計)を獲得し、このような周期的な環境変化に適応してきました。私は生物時計の進化による環境適応プロセスに興味があり、研究を行なっています。

​更新情報

2026. 03. 12

2026. 02. 06

2025. 11. 17

2025. 08. 22

 

2025. 05. 22

​​

2024. 04. 01​​​​​

​日本生態学会(京都)で自由集会を開催しました。

京都大学とチューリッヒ大学の共同シンポジウムで発表しました。

「生物リズム若手研究者の集い」に参加してポスター発表をしました。

日本進化学会(滋賀)で口頭発表をしました。

​「昆虫と自然」に記事を投稿しました。

​京都大学生態学研究センターに異動しました。タネツケバナの潮汐環境適応について研究します。

IMG_1103 (2)_edited.jpg
IMG_1713_edited.jpg
IMG_1936.jpg
IMG_2046_edited.jpg
カワニナ写真.JPG
IMG_1573.JPG
bottom of page